市原市交通事故治療ブログ

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神経の痛み|市原市

皆様こんにちは!
市原市交通事故治療・むちうち.comです。
すっかり秋らしい陽気になりました。
朝晩は冷え込む日も増えましたが、体調など崩されてませんか?
風邪などをひかれていませんか?
これから冬に向かうにつれ、空気も乾燥して体調も崩しやすくなってしまいますので、
マスクや加湿器の使用等、乾燥対策をしましょう!

さて、痛みの種類については、先日のブログでも書きましたが
その中でも【神経の痛み】についてお話をさせて頂きたいと思います。

・侵害受容性疼痛(しんがいじゅようせいとうつう)・・・ケガや火傷による痛み、ズキズキといった表現方法をされる事の多い痛み
・心理的、社会的などの要因からもたらされる疼痛・・・病的な要因以外に、ストレス社会で受ける痛み
・神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)・・・神経が圧迫されたり、何らかの障害を受けることによって感じる痛み

この3つ目の神経障害性疼痛が、【神経の痛み】です。
この痛みはケガ、病気などによって引き起こされた神経への圧迫、
障害を受けた神経が過剰に興奮してしまい、痛みの物質が放出されてしまう症状です。
その為、ケガや病気自体は改善されていても、しびれるような感覚の痛みのみが起きるという症状です。

例えば、
・しびれるような感覚の痛みを感じる
・少しの刺激でも、強い痛みに感じる
・電気が走るような感覚の痛みを感じる
・感覚が鈍くなる
・感覚が無くなる
・痛みが長時間つづく

このような症状でお悩みではありませんか?
お身体の症状としては、

・坐骨神経痛
・三叉神経痛
・脳卒中後疼痛
・帯状疱疹後神経痛
・糖尿病神経障害に伴う痛みとしびれ

などの症状から引き起こされる事の多い痛みです。
”チクチク””ジンジン”といった表現方法をされる事が多く
また症状の感じ方も人それぞれ異なります。

神経の痛みは、
本人がとても強い痛みを感じていても、
目に見えるキズや炎症などが見当たらない為、
他者には伝わりづらいことの多い症状でもあります。

そのため、痛みを伝える為に痛みを図るものさし
痛みの度合いを1から100までで示したものさしなどで
どの位痛いのかをはかる「評価スケール」を必要に応じて用いられる事もあります。

いずれにしても、ケガや病気に伴う神経の痛みは
しっかりと改善するところまで至ったら、本当に症状が完治した状態と言えるのではないでしょうか?
長引く神経の痛みは放置せずに、早めに治療への一歩を踏み出すことが大切なのです。

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