市原市交通事故治療ブログ

スタッフブログ

スタッフブログ

過労性骨膜炎について

シンスプリント(過労性骨膜炎)とはランニングなど走る動作に

より「ふくらはぎ」内側の中から下にかけて生じる痛みの事を指します。

別名では、脛骨疲労性骨膜炎と訳されていますが、わが国でもスポーツ界では

一般的にシンスプリント(過労性骨膜炎)と呼ばれている事が多いようです。

年代は10代から40代、特に16~17歳くらいに多く、女性の場合

男性の約1.5倍の発生頻度です。

 

原因となるスポーツは、陸上競技、バスケ、最近ではエアロビクスなどに

多く見られます。又、高校や大学の進入部員や合宿などで練習量が

急激に増加した時に発症してしまうので、この時期は特に注意が必要です。

 

シンスプリント(過労性骨膜炎)の発生部位である「ふくらはぎ」後内側から

下にはヒラメ筋(つま先立ちする時に縮小する筋肉)の筋腱が付着しおえい

筋肉の引っ張りあう力が原因の一つとされています。

その他に筋肉の機能低下と柔軟性の欠如、練習する場所の表面(アスファルトなど)

靴、練習方法なども発生の原因とされています。

 

五井西口整骨院 〒270-0163

千葉県市原市五井 2436

TEL:0436-22-3778

HP:http://goi.chiryouin.biz/

 

市原市にある店舗のご案内
TOPへ戻る