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高速道路走行中の交通事故を防止するために|市原市

皆様こんにちは!
市原市交通事故治療・むちうち.comです。
9月も最終日となりました。
明日からは10月です。
あっという間ですね。
今年もあとわずか、3ヶ月です。

今年やり残したことはありませんか?
残り3ヶ月、無駄にせずに挑戦していきましょう!

さて、本日の市原市交通事故治療・むちうち.comでは
近年多い、「高速道路での交通事故」について
触れてみたいと思います。

高速道路を走行する際には、
事故に遭わないように
注意すべき点がいくつかあります。

1.車間距離に気をつけましょう

高速道路を走行する際には、
教科書どうりですと、速度計の示す数字から15を引いた数とされていますが
100km/hで走行していた際には、100kmの車間距離
80km/hで走行していた場合には、80kmの車間距離が必要とも言われています。

前の車が突然減速してしまったり、
事故に遭ってしまった場合
車間距離を十分に空けていることで、
防げる交通事故は実は沢山あるのです。

しかし、前の車との距離感はキチンとはかる事は出来ない為、
大体の感覚で、車間距離をとっている方がほとんどでしょう。
しかしながらスピードに関係なく、
前の車が、ある地点を通過してから2秒たってから
自分の車がそこへ到達するのが
ちょうど良い距離とされていると言われています。

これより少なくても多くても危険で、
多いと、他の車に割り込まれてしまったりする場合もあり、
この”2秒”がちょうど良いと考えられているのです。

2.後部座席のシートベルト着用の有無

平成20年6月の、道路交通法の改正によって
後部座席のシートベルトの着用が義務化されました。
これはシートベルト未着用者が命を落としてしまう確率は
着用者の約15倍とされていて、
未着用者がシートベルトをしていないことによって、
車外へと投げ出されてしまう確率は、
シートベルト着用者の約22倍となっていることがわかりました。

運転者、助手席のシートベルトの着用は
していない場合の危険性が広く知られていて、
徐々に浸透していきましたが
後部座席のシートベルト着用は、
いまだに特に一般道を走行する際には
着用していない方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、シートベルト着用時、未着用時で
生死を大きく分けることも知り、
その大切さはもっと浸透していかなければならないと思います。

これから迎える秋の行楽シーズン、
交通事故に遭わないように
ご注意くださいね!

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